経営は「判断の積み重ね」ではなく、「構造の設計」です。

売上の拡大と、経営の完成は別物です。

10億円を超えると、
投資・組織・制度・M&Aが複雑に絡み合います。

単発の施策ではなく、
経営構造そのものを設計する必要があります。

当社は、経営構造を扱う伴走支援を行っています。

単発の助言ではなく、
経営会議レベルの設計責任を担います。

責任範囲を明確にするため、
年間お受けする企業数は8社程度に限定しています。
空き状況はお問い合わせください。


なぜ、伴走が必要なのか

多くの企業が直面するのは、次のような状態です。

  • 投資判断はしているが、回収設計が曖昧
  • 賃上げや人材確保に追われ、構造が見えていない
  • 補助金や制度を活用しているが、統合されていない
  • 成長戦略を描きたいが、出口設計まで見えていない

経営設計パートナーリングでは、
これらを個別対応するのではなく、全体構造として再設計します。


100億円を目指す企業へ

100億宣言は目標ではなく、
構造の設計です。

  • 事業単位は複製可能か

  • 組織は拡張に耐えるか

  • M&Aは戦略に統合されているか

  • 非財務価値は設計されているか

規模を追う前に、
拡張可能な構造を整えます。


支援レベル(責任範囲別)

1|投資単位設計(年120万円〜)

対象:年商1〜5億規模/投資200〜500万円案件

  • 投資回収設計
  • 資金繰り影響分析
  • 事業計画策定
  • 月次レビュー

補助金を使う/使わないに関わらず、
投資を“単位”として成立させる設計を行います。


2|経営統合設計(年240万円〜)

対象:年商5〜20億規模/組織課題を含む企業

  • 事業設計
  • 組織設計
  • 資金設計
  • 制度活用の統合
  • 四半期戦略レビュー

事業・人・資金を横断して再構築します。


3|成長統合設計(年480万円〜)

内部成長と外部成長を分けて考えません。

  • M&A前の構造整理
  • 事業完成単位の複製設計
  • PMI前提の統合設計
  • 経営会議設計

単なる戦略助言ではなく、
経営会議レベルで議論される設計責任を担います。


契約形態

  • 原則12ヶ月契約

  • 3ヶ月ごとに成果レビュー

  • 双方合意により継続判断

経営設計は短期で完結するものではありません。
ただし、四半期ごとに設計進捗と成果を確認します。


契約初月に行うこと

初月は次の整理を実施します。

  • 経営構造の棚卸し(5S視点)

  • 事業・組織・資金の優先順位整理

  • 90日ロードマップ(PCD提示)

小さくても構いません。
“設計された状態”を最初に提示します。


スポット支援について

継続契約の前段として、以下のスポット支援も用意しています。

  • 投資設計スポット

  • 経営診断スポット

  • 成長統合設計スポット

スポットは独立した設計価値を持ちますが、
継続契約へ移行する場合は初期設計費の一部として充当します。


この支援が向いている企業

  • 補助金条件に合わず、投資を前倒ししたい企業

  • 賃上げや人材確保と事業戦略を統合したい企業

  • 10億円以上を見据えた構造設計をしたい企業

  • M&Aを“出口”ではなく“戦略”として扱いたい企業


経営設計相談(60分)

まずは現状と構想をお聞きします。
制度の話ではなく、構造の話をします。

経営設計相談(60分)はこちら

よくある質問(FAQ)

Q1. 経営設計パートナーリングは、補助金支援と何が違いますか?

A. 補助金は資金手段であり、経営設計パートナーリングは投資・組織・資金・制度(必要に応じてM&A)を統合して「経営構造」を設計する伴走支援です。補助金を使う場合も使わない場合も、構造から整える点が異なります。

Q2. 契約期間は1年固定ですか?途中で見直せますか?

A. 原則は12ヶ月契約ですが、3ヶ月ごとに成果レビューを行い、進め方を見直します。契約初月に棚卸しと90日ロードマップ(PCD提示)を作成し、成果を前倒しで可視化します。

Q3. 契約初月(最初の30日)に何をして、何が成果になりますか?

A. 初月は5S視点で経営構造を棚卸しし、事業・組織・資金の優先順位を整理したうえで、90日ロードマップ(PCD)を提示します。「次に何を、どの順でやるか」が明確になること自体が初月成果です。

Q4. 料金はどのように決まりますか?最低契約金額はありますか?

A. 料金は会社規模ではなく、責任範囲(投資単位設計/経営統合設計/成長統合設計)によって決定します。最低契約金額(最小パッケージ)を設定しており、詳細はヒアリング後にお見積りします。

Q5. スポット支援はありますか?継続契約に移行した場合、費用はどうなりますか?

A. スポット支援(投資設計・経営診断・成長統合設計)をご用意しています。スポットは独立した設計価値がありますが、継続契約へ移行する場合は初期設計費の一部として充当します(「初月無料」ではありません)。

Q6. なぜ年間8社限定なのですか?

A. 経営設計は経営会議レベルの論点を扱い、責任範囲も広くなります。そのため品質と責任を担保する目的で、年間お受けする企業数を8社程度に限定しています。空き状況はお問い合わせください。